社交ダンス教室銀座ソシアルダンシングアカデミー

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夕刊フジの女性記者による社交ダンス体験レッスンのレポートです。

社交ダンスにハマろう!

「Shall we ダンス?」の公開から20年-。再びダンスブームが巻き起こっているという。
テレビの特番、アメリカ映画の新作公開、女性誌の大特集…そしてゆとり世代の若者もも、再びあの役所広司のように
社交ダンス教室に。いったいブームは本物なのか鬼デスクの指令で、さっそく東京・銀座のダンス教室を訪ねてみると…。

 厳しいご指導

向かったのは、東京・銀座7丁目にある「銀座ソシアルダンシングアカデミー」。
教室を主宰する高木邦洋先生に、のっけから、記者は(24)は先制パンチを食らってしまった。

「優雅なダンスなんだから、踊るならGパンはダメ!」
そう、社交ダンスには、きっちりとルールが存在する。
「たとえば、男性同士が踊るのはご法度です。また、男性は女性の脇に腕が入るから、
長袖を着ること。女性はノースリーブはダメですよ」

特別にスカートとダンスシューズをお借りして、いざレッスンスタジオへ。慣れないヒールの靴を履き、
見よう見まねでステップを踏むこと約10分。

「意外にイケるかな。でも、先生と組んで、足を踏んだらどうしよう…」
頭で考えると、ダンスに集中できない。で、先生に頼って踊ると、こんどは、へっぴり腰になってしまう。

これは難しい。それでも、約30分の初体験が終わるころには、さわやかに汗をかき、テンションは上がりっぱなし。

そこに、「今日のはね、相手が私じゃなかったら、こうはいきませんよ」と高木先生の厳しいお言葉が待っていた。
それでも女性の方が、ダンス入門はラクらしい。

「社交ダンスっていうのは、男性がリードして踊るダンスなんですよ」
実際、記者の背中を支えてくれる先生の手が、前後どちらにステップを踏むのかを導いてくれていた。
男性の方がタイヘンなのである。 ダンスはモテる?

男性にとっては、習得が難しいだけに、浮ついた気分ではないゆとり世代など、熱心に通う人も少なくない。

先生のように華麗にリードができれば、若い女性にモテモテなのでは?
「モテるかはわかりませんが、ダンスの前には、男性も髪を洗う、つめを切るなど身なりに気をつけるようになる。
パートナーに嫌われないようにすることが大事。ほかのダンスとは違って、相手がいますから」

そして、こんな楽しさも。
「次はこう踊りますよって男性がリードするのは、話していることと同じ。いやらしい意味ではないドキドキ感がある。
前に女性がいると、意識して脳が活性化してるんじゃないですか」

同スクールは、現在、生徒数が約120人で、男女比率は、1対2と、やはり女性が優位。

中には、「夫婦で、豪華客船に乗るので、船内のパーティーで、ダンスを見ているだけじゃつまらない」
「結婚式でウエディングダンスを踊りたい」といった理由で、カップルでで習いにくる人もいるそうだ。 美容効果も!

さらに、ダンスにはこんな効果も。「お医者さんの生徒さんがいますが、『社交ダンスは人間は本来、リズムを持っている。
その本能を刺激するのではないでしょうか」。

中途半端な気持ちでは、始められないけど、ダンスって奥が深~い。「社交ダンスを知らないのは日本人くらい。
ミスター&ミセスの世界標準」と高木先生はいう。

「教室であれば、ステップを踏んで、足が曲がってたら、注意できる。正しいダンスを習うことが大切です。
自分に向いてるか、向いていないかはすぐに決めないで。3カ月は、やってみる」
ダンスの楽しさにハマり、会社に帰ってからも、机の下で思わずステップを…。
あなたも、まずは体験を!