パソドブレのウォーク
本日はレッスンありがとうございます。本日のレポート送付します。
【基礎練】
•いつもの足の運動及び柔軟
歩き方の確認
•太ももの上に片足を乗せて真っ直ぐに伸ばす
•太ももの上に片足を乗せてXのように体を捻る
歩き方の確認
•鉢巻で足を伸ばす
•膝抱え込み足を奥に押す
•足首をワイパーのように動かす
•仰向けになって足上げる
•椅子に座って体を斜めにして片足づつ足の付け根に食い込ませる。足と足の間は握り拳1個分あける。
・椅子に座って後ろに倒れることで筋肉を伸ばして、伸ばした反動で戻す
歩き方の確認
•カニさん横歩き
・両手を顔の辺りまで持ち上げ
肩甲骨を動かす
•ロールアップ
立った状態と手を下から持ち上げる
・足を抱えて起き上がる。起き上がる時背筋を伸ばす。
・1人が手を掴んだ状態で肩を回す。片手と両手で行う。
・1人が抵抗をあたえてる状態で手を広げる
・椅子と椅子の間に体を入れて胸を出す
・足を抱えて起き上がる。
・座って腰を下ろしてから起き上がる
・座ってお辞儀してから正面、右、左を向く。
・四つん這いになって手と足を上げて伸ばす
腕を入れ、お腹を上げる
【パソドブレ】
◽️基礎練
・ロールアップ
・立ち姿の確認
お尻持ち上げて、両腿をがいせん、お尻に力を入れて引き上げる
•パソの立ち方で両手を広げる、手を上げる
胸が広く、肩を下げる、戻している抵抗感を感じながら閉じる
・歩き方の確認
踵からついて歩く、パソの立ち方を意識する、尻の下をギュッとさせる
足の運び方はルンバウォークと同じように。踵をついてから引っ張ってくる。少しクカラチャを入れる。
・進行方向斜め45度の状態でウォーク
マントを持ってるイメージの状態でウォーク
・爪先立ちで歩く
•爪先立ちで横にシャッセ、踵をついた状態でシャッセ
◽️ステップ
・PPから前進しツイストターン
スェーをつける
進行方向に斜めに立つ
ケープをイメージして踊る
ダンスと音楽の回
【体操】
・足裏の体操
お椀の時は外側の指は柔らかく。
・丸太
・ハチマキ
・膝抱えて折りたたみ
・ワイパー
・仰向けで腸腰筋の運動
・座って腸腰筋の運動(踵上げ、倒れる途中で足上げ)
足上げた時に腹筋が落ちないように(腰の辺りが丸まらないように)
・カニ歩き
反対方向への動かすのを最後まで。(お椀を最後まで潰さない)
・飛行機ブンブン
左足で立つ→つま先を左に向けるイメージで動かす→体は右に回る
✳️ポイント
脚ごと回らないように!足を反対向きに回すようにすると、脚がまっすぐ保てる。(内旋外旋の関係をしっかり意識する)
・バンザイ
・ロールアップ
- 立って
- 寝て2種類(普通の、固定の)
おむすび
長座して片方の脚をまっすぐ伸ばし、その上にもう片方の脚の膝を曲げて乗せて、膝を床に押し当てる別の体操で、膝を下に向けるとお尻が動かせる運動と同じものを利用する。
=僅かに外旋している。そうすると骨盤が頷く。
→これを歩く時に活かせると骨盤を使って綺麗に歩ける
・仰向け両肩つけて左右腰上げ(肩甲骨剥がし)
・うつ伏せぺたんこ
・足踏み
腸腰筋つぼめて1歩でる、戻す、の繰り返し。
ラテンもスタンダードの後退も同じように、腸腰筋使って準備している。
【ダンス】
なんと今日はジャイブ特別回!!
リズムの話(非公開)
◆番外編 パイレーツカリビアン
1のやつはよく3拍子と思われてる4拍子では?→実は6/8拍子だった!
(3連符が2つ並ぶので、それを1つ1つで1カウント捉えると4拍子に聞こえる。)
打楽器や演奏での違いでリズムが変わる→使用できる種目が変わる。
基礎練(振り子・横ステップの動き)
・みぞおちからやる場合は脇腹辺りで融通つける。
骨盤が振り子の動きしてればヒール上がるのはOK。
・やる事は「ステップ」「揃って踏みつける」「ズレる」=リズムに繋がる
・分解すると…肋と骨盤では肋が先行
①肋は促すだけで終わり(ステップ)
②骨盤がスイングして揃ってくる(揃って踏みつける)
③肋は次の方向に促す。けど骨盤はまだそれを知らない。
✳️ポイント
乗り切っちゃダメ。骨盤は乗ってた方が高い状態。
そのあと揃ってくる(真っ直ぐに)。そしてズレる。
真っ直ぐ芯がある状態で揃えないとぐちゃぐちゃに見える。
肋の上は真っ直ぐ。
・ズレる時は上に伸ばした所から更に伸びるようなイメージ。(グーンからのビョーン)
・真っ直ぐの時はみんな肩を押さえられていた。それに対抗するように上がる!膝を伸ばして立っていい。床からニョキっとする。
・最初に出した足は自分の体と肩から押さえられた分全部を踏み締められるように足を使う。
・ミヤ~タンの質問
Q.真横に出来ない。ちょっと体がななめに入ってしまう。
→A.自然にやって多少ななめなのはok。
基礎練(シャッセ)
・スイングかけたい所で止める形になるから、骨盤の傾きとかは変えずにそのままで。
・高さは変わらない。バウンスはある。
→フットプレッシャーがかかるのを変えない!(バウンスについてはまた今度)
・2歩目で立てるくらいに踏みつける
・リズムはシャッフルビートを忘れずに(タッタター、タッタター)
・スイングをそこに入れる。
リズムが均等になる人が多いから注意⚠️
基礎練(後退、前進、シャッセ)
・後ろにも前にも、それぞれ3連符が入る。
・後退でもスイングして帰ってくる。
✳️ポイント
①後退は1歩目は踵つかない。体重は五分五分。(ステップ)
②踏み締めて持ち上がる(揃える)
③胸は前に、骨盤は後ろ(ズレる)
④前に乗る
⑤揃える
⑥促しを行く方向に(横なら横)
⑦以降はシャッセし、繰り返し。
・前進の足の角度は斜め後ろでも45度くらいなので、真っ直ぐでOK(回るほどの角度では無い)
最後にゆっくり後退、前進、シャッセをやり、コマ数が多くなった様に見えると言っていただけました🙌
社交ダンス部活レポート
1/23銀座ダンスクラブ
上級Yさんのレポートです
〇ワルツボックス
・次に踏み出す足の準備を早くするよう意識する。特に3で揃え降りる時、次が後退の時は足は体の真下ではなくお尻より後ろに準備する。
・2で横に足を出した時は中間バランス。上半身が足を出したほうへ突っ込まないように注意する。
・3で揃えてつま先立ちになる時、膝は伸びきらない。
・回転ありの時も足は必ず体の下を通過する。
〇タンゴ基礎練(前進、後退、横移動)
・前進はかかとから、後退はつま先から、横は平に出す。
・スイングがないので、自転車を漕ぐように歩く。
・出した足でもう一方の足を引き寄せるように歩く。
・体重を移し終わった時に片足で体重を支えるように。
・足を出した時(広げた)と揃えた時に頭の高さがかわらないように膝の曲がりを調整する。
・足を揃える時は左足が半歩前で揃える。
〇タンゴボックス
・基礎練を意識してボックス
・回転の2歩目の時、後退は外股、前進は内股にそれぞれ45度を目安に足を出す。
・出した足裏はスタンプのように固定する。次に出した足に引きづられて擦ったり引っられたり回したりしない。
〇初級ルーティン
・次のステップの準備は床から足が離れるくらい片足立ちを意識する。(この意識をしても周りからは足が上がっているようには見えない)
・バックコルテとリバースターンはボックスの回転でやった外股、内股を意識する。
スローフォックストロット女性の後退
26年1月31日技研レポート
運動
・足指体操
・まるた
・はちまき
・ワイパー
・座って足をあげる運動
・後ろに倒れるやつ
上半身は前傾からでなく真上から始める
股関節から倒れる
手で突っ張って体を上に伸ばして倒すとわかりやすい
・かにあるき
注意点は
1.骨盤を揺らさないこと
2.踏み出す時にアキレス腱を斜めに倒さないこと
踏み出す時は逆バナナ
・腕回すやつ
・ロールアップ
下の腰骨から順番に
重心は踵でなく母指球
・足を蹴って起きるやつ
腹筋でなく蹴る力で起き上がること
下の足浮かないこと
早いやつは腕が伸びっぱなし、弛まないように
・椅子のロールアップ
骨盤後傾で始めるが
起き上がったときは骨盤が起きているように
・カエル足でねっ転がるやつ
上半身は交互に肩甲骨を入れる
下半身は大腰筋で
・ペタン
うつ伏せで膝を床に押し付けて、骨盤が浮くくらい
そのまま浮いた骨盤を床に押し付ける
歩く時もそれをやる!
・四つん這い
骨盤入れて足上げて腕あげて肩入れて、
次は「ペタン」をやる!
ボックス
・ネクタイ出す前身も後退も
・足を振る
・回転のときなんでやねん
なんでやねん
・腕を止めて状態をふりふり
・なんでやねんのときは腕を伸ばす
スロー
・腕を動かすのはいいが、相手がいるので腕は固定して体がまわる
・そのためには、なんでやねんのふりふりで動かす
・ふりふりは肋の回転では股関節の伸び縮みによる骨盤の回転によりおこる
・女性:最初の後退
1歩目は股関節を伸ばして身体を斜め上に持ち上げる、2歩目も股関節を伸ばしながら身体の中を真ん中半分で切って
最後まで踵をつかう、しかし、前脚は早く抜く
3歩目は優しく着地
・男性:
男性も股関節伸ばして持ち上げて、身体の中を切って
もっと身体が窓の方を向くくらい回転する
・ヒールターン
女性股関節伸ばして持ち上げる
男性、女性が体持ち上げられるように、倒さない
以上