ダンスと音楽の回

【体操】
・足裏の体操
 お椀の時は外側の指は柔らかく。
・丸太
・ハチマキ
・膝抱えて折りたたみ
・ワイパー
・仰向けで腸腰筋の運動
・座って腸腰筋の運動(踵上げ、倒れる途中で足上げ)
 足上げた時に腹筋が落ちないように(腰の辺りが丸まらないように)
・カニ歩き
 反対方向への動かすのを最後まで。(お椀を最後まで潰さない)
・飛行機ブンブン
左足で立つ→つま先を左に向けるイメージで動かす→体は右に回る
✳️ポイント
脚ごと回らないように!足を反対向きに回すようにすると、脚がまっすぐ保てる。(内旋外旋の関係をしっかり意識する)
・バンザイ
・ロールアップ
- 立って
- 寝て2種類(普通の、固定の)
おむすび
長座して片方の脚をまっすぐ伸ばし、その上にもう片方の脚の膝を曲げて乗せて、膝を床に押し当てる別の体操で、膝を下に向けるとお尻が動かせる運動と同じものを利用する。
=僅かに外旋している。そうすると骨盤が頷く。
→これを歩く時に活かせると骨盤を使って綺麗に歩ける
・仰向け両肩つけて左右腰上げ(肩甲骨剥がし)
・うつ伏せぺたんこ
・足踏み
腸腰筋つぼめて1歩でる、戻す、の繰り返し。
ラテンもスタンダードの後退も同じように、腸腰筋使って準備している。

【ダンス】
なんと今日はジャイブ特別回!!

リズムの話(非公開)


◆番外編 パイレーツカリビアン
1のやつはよく3拍子と思われてる4拍子では?→実は6/8拍子だった!
(3連符が2つ並ぶので、それを1つ1つで1カウント捉えると4拍子に聞こえる。)
打楽器や演奏での違いでリズムが変わる→使用できる種目が変わる。

基礎練(振り子・横ステップの動き)
・みぞおちからやる場合は脇腹辺りで融通つける。
骨盤が振り子の動きしてればヒール上がるのはOK。
・やる事は「ステップ」「揃って踏みつける」「ズレる」=リズムに繋がる
・分解すると…肋と骨盤では肋が先行
①肋は促すだけで終わり(ステップ)
②骨盤がスイングして揃ってくる(揃って踏みつける)
③肋は次の方向に促す。けど骨盤はまだそれを知らない。
✳️ポイント
乗り切っちゃダメ。骨盤は乗ってた方が高い状態。
そのあと揃ってくる(真っ直ぐに)。そしてズレる。
真っ直ぐ芯がある状態で揃えないとぐちゃぐちゃに見える。
肋の上は真っ直ぐ。

・ズレる時は上に伸ばした所から更に伸びるようなイメージ。(グーンからのビョーン)
・真っ直ぐの時はみんな肩を押さえられていた。それに対抗するように上がる!膝を伸ばして立っていい。床からニョキっとする。
・最初に出した足は自分の体と肩から押さえられた分全部を踏み締められるように足を使う。

・ミヤ~タンの質問
Q.真横に出来ない。ちょっと体がななめに入ってしまう。
→A.自然にやって多少ななめなのはok。

基礎練(シャッセ)
・スイングかけたい所で止める形になるから、骨盤の傾きとかは変えずにそのままで。
・高さは変わらない。バウンスはある。
→フットプレッシャーがかかるのを変えない!(バウンスについてはまた今度)
・2歩目で立てるくらいに踏みつける
・リズムはシャッフルビートを忘れずに(タッタター、タッタター)
・スイングをそこに入れる。
リズムが均等になる人が多いから注意⚠️

基礎練(後退、前進、シャッセ)
・後ろにも前にも、それぞれ3連符が入る。
・後退でもスイングして帰ってくる。
✳️ポイント
①後退は1歩目は踵つかない。体重は五分五分。(ステップ)
②踏み締めて持ち上がる(揃える)
③胸は前に、骨盤は後ろ(ズレる)
④前に乗る
⑤揃える
⑥促しを行く方向に(横なら横)
⑦以降はシャッセし、繰り返し。

・前進の足の角度は斜め後ろでも45度くらいなので、真っ直ぐでOK(回るほどの角度では無い)

最後にゆっくり後退、前進、シャッセをやり、コマ数が多くなった様に見えると言っていただけました🙌