★社交ダンス部活レポ スタンダード 中級I
【ボックス練習注意点】
○フットワークを意識してボックスをする
1歩目前進はHT(ヒール~トウ)
2歩目で両足はトゥとトゥになる
【男女で組んでボックスする時の注意点】
○リバースターンの時、男女が交差するような軌道を意識する。
【組み方】
○男子は右手で女子を迎えに行かない
→30年くらい前の映画「Shall we ダンス?」でも
役所広司が『迎えにいかないで』と注意されてる場面があった気がします。
右手で迎えにいくと、右胸が前に出てしまう。
すると男女が重なりやすい
組む時男子は左手を開いて女子に向け
女子と手を組んだら、肘から引き寄せる。
男性右胸から下を凹ませて、女子が入れるスペースを作る。
女子ライン…カーブと絞り
男子も女子ラインとまではいかないがカーブと絞りが必要。
【初中級ステップ】
○カウント3は高いところから降りて加速していくところ
途中で変にブレーキをかけたくないので
3の足に体重がかかる前に
下半身の関節を少し曲げ始める
→加速を止めずに「グァー」「グーン」と行ける
○ベーシックウィーブを学びました
普段やっているのはウィーブフロムPP(セーラージュピター?)
今回学んだのはベーシックウィーブ(元祖セーラムーン)
二つとも3~6歩目はほぼ同じ
元祖を知って回転量と進む方向をクリアに
フロムPPの方、回転が足りなくなりがち
2人のどちらが外回り内回りかを知ってしっかり回る
○男子後退アウトサイド
右股関節しまう、身体細くする、腕落とさないストレッチ、脇伸ばす、後退の足の準備…等々
いろいろな身体の動きがあるはず
何もしないで重心が後ろに行ってしまっていたので注意
以上です
★社交ダンス部活レポ ラテン 上級T
上級Tです。2/16の銀座ダンスクラブ、
ラテンレッスンをレポートいたします。
◆基礎練
・クカラチャ
・踏み替え(その場で両足を揃えてクカラチャ)
・ルンバウォーク(LODに進む)
まずは基礎練。
しかし今回はルーティンを踊るパートを多めにするため、基礎練習は少なめ。
◆初級ルーティン
基礎練の後は、実際にステップを踊っていきます。
今回は初級クラスのルンバルーティンを使用。
いつも通りの注意点としては、
・男女は半身ズレる
・近づくところ、離れるところのメリハリを出す
・身長は常に高く
今回は、特にアレマーナのステップを掘り下げて練習しました
(アレマーナ→ファンポジションから続く6歩のステップ)。
今回はアレマーナを2種踊り分けてみることに。
便宜上、それぞれを昭和式・平成式と呼称してレッスンしました。
その1:昭和式(現在通常レッスンで習っているのはこちらとのこと)
3歩目、男性は手を上げて回転を促しますが、すぐには回さず少しだけその位置でキープすることにより、先に女性の下半身だけ進ませます。つまり女性の4歩目は上半身より先に左足だけが左側に進もうとするため、身体にねじれが起こります(ディレイドフォワードウォーク?)。
その結果、ねじれが戻る5歩目は早い回転になり、それにより勢いづいた右足もブラッシュして、スピード感のあるアレマーナになりました。
その2:平成式
3歩目、男性は手を上げて回転を促し、そのまま拍通りに進ませます。それにより余裕のある進行具合になり、より安定した、移動距離の大きなアレマーナになった気がします。
その後は初級ルーティンを繰り返し練習。
2種あるアレマーナのリードの差に悩みながらの復習となりました。
一つのステップを突き詰めていく研究の面白さ!ダンスクラブの醍醐味だと思いました。今回も素敵なレッスンをありがとうございました。次回もまたよろしくお願いいたします。
★社交ダンス部活レポ スタンダード 上級T
スタンダード(ワルツ)
【練習内容】
・立ち方:お腹を引き上げる形で背中側を伸ばす。
・肩は落として腕を伸ばすストレッチをペアでやりました。
・スウィングは大事だが、上半身が後ろに戻らないように注意。
・ナチュラルターンは前進する側が外回り、後退する側は内回り。前進する側の左半身の前には相手が居ないので、空いているスペースにスウィングしっかりかけて身体を投げ出して出ていく。
・リバースターンも前進する側が外回りの意識で良いが、左に半身ズレたポジションを維持したい。keep left!重ならないように注意が必要。
・You go, I goを意識する。 I goで前進外回りの時はスウィングチャンスのことが多いので、スウィングを意識する。
・初級ステップ:keep leftのためにも男女どちらが外回り(内回り)なのかステップごとに確認
・女子:最初のホイスクからシャッセに進む時、カウント1〜2の間でPPからクローズになり始める。それに連動して頭の向きも変わる。2の右足着いてからでは遅い。
・女子:ウィーブの時、ホイスクでPPになったあと、カウント1〜2の間で頭の向きを変える(上記シャッセと同じタイミング)
また、ポジションはPPからクローズになり、その後アウトサイドに切り替わる。切り替えをしっかり行うことが大事。
アウトサイドの時、体をしっかり絞る(細くなる!)こと。
【感想】
特にスウィングは意識すると上半身が取り残されると言うこともわかりました。ステップの中で、教えていただいた1つ1つを意識して踊ることはなかなか難しいですが、繰り返していくことで体に馴染ませたいと思います。
★部活レポ スタンダード 中級K
中級Kさんの社交ダンス部活レポートです
2/9 スタンダード/ ワルツ
⚫︎カウントと頭の高さ、体重移動の関係
一小節の6等分割、1ト2ト3トに沿って、頭の高さの変化を絵に描いて学び直しました。
続いて
ステップと体重を乗せる動きをカウントに沿って確認し、ここで注意点。
体重移動した時、足の上に股関節が来て、足に体重がしっかり乗ることが重要。
足に体重を乗せ切らず後の足が次のステップに移ってしまう原因のひとつは
先出した足を使えていないこと。
体重を乗せ切るには先の足で身体を引き寄せるようにしっかり使うこと
⚫︎男性と女性の位置関係
頭の位置は相手との不可侵領域(身体の前、右側)に入らないよう身体の中心より左側にずらす。
男性は組むとき右側のホールドを注意!
⚫︎回転する際の、頭の位置の意識
頭の位置が回転軸と重ならないように。
顔の横にバランスボールを抱えて踊ると良い練習になる⁈
ナチュラルとリバースでは頭の動く方向の意識に違いがあり、改めて意識しました。
⚫︎ポジション毎の身体と顔の向き
クローズ、PP、アウトサイド、それぞれで身体と顔の向きを絵に描いていただき…
必要なポイントを頭に入れた上で改めて中級ステップを踊るものの、頭と身体が追いつかず…
色々とできてないことばかりでしたが
最後のポイントはダブルリバースで回転した後
気を抜かず次のステップの準備に移ること
でした。
★>社交ダンス部活 ラテンレポート 上級H
上級Hさんの社交ダンス部活レポートです
20240202
種目 ルンバ 90分
構成
クカラチャ
ウォーク
ターン
初級ルーティン
クカラチャ
・数字カウントで体重のせる
・&カウントでクカラチャ
首の付け根、股関節と大腿骨の付け根、内踝が直線になるよう心掛けると崩れない
ウォーク
体重移動はクカラチャ同様
※数字カウント時には体重移動5:5まで
骨盤の絵を描いて遊ぶ。先生鏡に描いた絵の写真の撮り方を教わる
ターン(180度)
壁に手をついてターンをする練習
後ろ足意識してターンすること
後ろ足側骨盤高くして回る
初級ルーティン
上記注意して一つ一つ丁寧に解説をいただく
★銀座ダンスクラブ ラテンレポ 上級Y
上級Yさんの社交ダンス部活レポートです
【練習内容】
・クカラチャ
-腰の外側ではなく内側の太腿のつけ根を動かすよう意識する。
・前進、後退ウォーク
-体重を乗せるときには鎖骨、股関節、くるぶしが一直線になるようまっすぐ立つ。
-クカラチャしたときに膝が内側に巻き込まれないよう注意する(へそと膝の向きは同じにならない)。
-クカラチャからステップ(&→カウント)のスイングを意識する。
-4,1&2では4でステップした足にすぐに体重を乗せ切らず、1までに徐々に体重移動して&でクカラチャする。
・ペア練
-初級ステップの女子後退からの前進は男子の右肩に向かってボディータッチするくらいしっかり進む。
-オープンヒップツイストはしっかり2歩前進してからターン→後退(ブサイクポイント①)
-ホッキースティックも男子の前までしっかり進んで、2歩前進してからターン→後退(ブサイクポイント②)
-男女の距離感が一定にならないよう緩急をつける。
【宿題】
壁などを支えにして、上半身がぶれないよう、
①前足重心ターン
②後足重心ターン
③スイブル
を練習する。(靴下を履いて摩擦を少なくする)
★銀座ダンスクラブ スタンダードレポ 上級S
上級Sさんの社交ダンス部活レポートです
2/2 部活レポート/スタンダード
【「踊れる身体作り」のための基礎練】
◾︎体操
・ロールアップ
→前屈姿勢から背骨を下から1つ1つ起こしていく
・首の運動
→首を左右に動かす
→首を固定して首から下を動かす
・股割り
・腰回し
・足首の柔軟
・ペアで組んで脚を前後、左右に振る練習
・歩き方の練習 前進&後退
→腕を大きく振って身体の中の変化を感じながら実践するのが大事
・前進、後退、横の一歩練習
→足を揃えるときはハサミを閉じるような意識
◾︎ボックス
・スウィング意識
・次の足の準備
→前進の時の準備した足は靴の形が崩れないように膝をしっかり立てる
→後退の準備した足は後ろの人に靴の裏が見えるように
【初中級ワルツ練】
◾︎シャドウ
・スウィングチャンスを意識
→片方が軸、反対が振れるように
・LODを意識
→LODに大きく動く意識をすることで教室の端から端まで行けるように練習
→スピンターンの後などLODと反対に動くようなステップの際は戻りすぎない
◾︎ポジションの確認
・プロムナードポジション
→一人で進行方向を向いて立ち、肩ラインを鏡or壁と平行にして歩く練習
→ペアで組んで歩く練習
☆1歩進むごとに身体を絞り直すのが大切
・アウトサイドパートナー
→クローズドポジションで組んで足先を少しだけ左側に向け、斜めに前進・後退する練習
→身体の向きと脚が出る方向が違う。身体を絞る、細くする
☆絞りを忘れて男女2人分の骨盤が並んだ状態でステップしてしまわないよう注意
◾︎ステップ練
上記のポイントを踏まえて初中級ステップ(ダブルリバースが入る初級ステップ)を実践
【感想】
ワルツを踊る際にはいつも教室の端から端まで踊りきれるように意識していましたが、LODを意識して踊るようにしたらいつもより簡単に端までたどり着けるようになりました。
ポジションについても改めて基本から教えていただきとても為になりました。
特にシャッセ後のナチュラルターンのとき、今までは身体の絞りを意識せず、背中から広いままで後退してしまっていたように感じたので、今日の学びを今後に活かしたいと思いました。
★先生による社交ダンス部活レポ スタンダード
今年も銀座ダンスクラブが始まりました
みんなの志望動機に
基礎を身に付けたいという声が多かったので
「基本の理解・反復練習」
「踊れる身体づくり」
をテーマにやっていきたいと思います
諸々体操のあと
後ろ歩きの練習しました
予想以上に身体バラバラ手足ちぐはぐな人が…笑
外の形ではなく
身体の中の変化
どう使われているかを感じるのが大事です
統率が取れた動きができるように次回もチャレンジ!
ボックス練習~初中級ワルツ
スウィングについてお話ししました
片一方まえ・片一方うしろ!
片方が軸、反対が振れる!
通り過ぎてしまうと反対側振れませんよー
右・左がある踊りを目指しましょう
ビューンとスウィングできるチャンスを逃さないように
『大事な大事な…スウィングチャーンス!』
→女子のシャッセ、ウィーブが良くなりました!